チャヴドゥル地区警察署長のメフメット・アクン主任警部および警察センター長のウール・アクタシュ警部が本職業専門学校を訪問し、本校校長のイルハン・ウイサル助教授と懇談しました。
今回の会談では、本職業専門学校と地区警察署との間の既存の協力関係の発展に関する検討が行われました。特に、学生が安全な教育環境の中で学業を継続すること、キャンパスおよびその周辺における安全意識を高めること、ならびに学生が日常生活で直面し得るリスクに対する意識向上に向けて実施可能な取り組みについて協議しました。
会談ではまた、学生を対象に、*交通安全、安全なインターネットおよびソーシャルメディアの利用、サイバー犯罪、依存症対策、詐欺の手口、同世代との関係における安全、個人の安全*などのテーマに関する情報提供型の研修および啓発活動を実施することについて意見交換が行われました。
大学生が特にデジタル環境で遭遇し得るリスクについて意識を高めることの重要性が指摘されるとともに、必要なテーマについて地区警察署と共同で情報提供プログラムおよび啓発活動を実施することが、学生の安全に寄与すると評価されました。
訪問ではさらに、学生が社会生活および教育生活を安全な環境で継続できるよう、機関間の連絡および協力を強化することについて相互に意見交換が行われました。
このたびのご丁寧な答礼訪問に対し、メフメット・アクン主任警部およびウール・アクタシュ警部に感謝申し上げるとともに、本職業専門学校とチャヴドゥル地区警察署との協力関係が今後もさらに強化され、継続することを願っております。


